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マイクロエース C12 [模型]

2009年8月23日の日記

今日はマイクロエースのC12を整備します。1999年12月に発売された,C12 199です。

C12はとても好きな蒸気機関車で,ナショナルトラストの手により大井川鉄道で復活したときにすぐに乗りに行きました。真岡鐵道のC12 66は駅に停まっているのを見ただけで,まだ乗っていません。ぜひ一度,乗ってみたいと思います。

簡易線用として1932年から40年にかけて製造されています。戦後の47年に一度,再生産されているようですが,戦後の混乱期に輸送需要の急増にあわせて戦前の設計のまま,再生産されたのでしょう。この事実からもわかるように,C56同様,軽軸重で非常に便利だったようで,戦時中は戦地へ徴用され,ほとんどがふたたび日本に帰ってくることはありませんでした。

マイクロのC12は非常によくできていて,今回,ずっと置きっぱなしになっていた押し入れから出してきました。

C12-1.jpg

内部の様子。ボディのすき間につまようじをはさんで動輪を引っぱれば簡単にボディと分離します。ただ,9600のときのように横着してキャブを引っぱったらブレーキ用の配管と元空気ダメが分離してしまいました。ゴム系接着剤で補修しました。

C12-2.jpg

前照灯はランプだったので,電球色LEDに換装します。チップLEDを使いました。背面に逆向きにシリコンDiをハンダ付けしました。電流制限抵抗は1kΩです。

C12-3.jpg

なぜかおまけで,セメント運搬車が付いてきますが,何とも社名が......。九州だから仕方ないのでしょうが。おまけつきはこの後,C10やC11でも踏襲("ふしゅう" ではありません)されています。

C12-5.jpg とても明るい前照灯。明るすぎますが模型としてはgoodです。 

C12-4.jpg 

買ったばかりのKATOのスハ43系を牽かせました。

おまけ‥‥‥‥C12 241

C12 241.jpg

      南阿蘇鉄道・高森駅にて('88.9月撮影)。珍しい門デフつきです。

 


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